ミドリムシ食品の健康促進効果

世間で注目されているミドリムシには、50種類もの栄養素が含まれています。59種類の分類の詳細としては、ビタミン類が14種、ミネラル類が9種、アミノ酸類が19種、不飽和脂肪酸類が11種、その他が7種で、合計59種類に近い数字になります。

代表例としては、車エビに含まれる亜鉛、ほうれんそうに含まれる鉄、きんかんに含まれるビタミンA、豚レバーに含まれるビタミンB1、鶏ささみに含まれるビタミンB2、さんまに含まれる葉酸、たまごに含まれるビタミンB12などで、魚や野菜、果物に含まれるほとんどの栄養素が一袋の粉の中にギュッと凝縮されています。

ビタミン類の全体的な効能としては、エネルギー源であるタンパク質、脂質、糖質の代謝をサポートする機能があります。ミネラルは、カルシウムやカリウム、リンや鉄の総称であり、代謝を助けたり免疫機能を維持したりします。アミノ酸は、タンパク質を消化した時に分解されてできるものであり、生きていくために必要な栄養素です。筋肉の繊維やホルモンの一部や骨のあちこちをこのアミノ酸が生成しています。不飽和脂肪酸は、血液をサラサラにして、高血圧を予防するなど主に血液に良いとされています。

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