ミドリムシを使った食品について

2015年、彗星のように健康食品業界に現れ、今、ブームになろうといているのがミドリムシを使った食品です。ミドリムシはユーグレナ科の植物・微生物であり、別名「ユーグレナ」といいます。ミドリムシ食品と聞くと、何やら緑の虫を口に入れるのかと怖れる人もいますが、ミドリムシは藻の一種で、動物の性質もありますが、どちらかというと植物に近いです。

2005年にユーグレナを取り扱う企業が大量培養技術の開発に成功しました。今では、多くの大学も「ユーグレナ」の研究に力を入れ、東京大学や大阪府立大学などの研究チームが「ユーグレナ」を使った研究の成果を伝えるとともに、企業への事業開発の提案を行っています。

ユーグレナシラリスという植物は、豊かな太陽、ミネラル豊富な水、澄んだ空気が揃う石垣島などの自然に恵まれた気候の土地で育てられているため、ユーグレナ商品は産地にも凝っていて、健康食品としては隙がない出来といえます。

ユーグレナ商品は、59種類もの栄養素を持ち、その健康促進効果に期待が高まっています。青汁でも、ブレンドされている野菜は、せいぜい5種類か6種類ですから、この59種類というのは驚異の数字です。その他、健康マルチビタミン剤よりも多くの効能を持ちます。59種類の栄養素が、ユーグレナ粉を混ぜた一杯のドリンクで取れてしまうのです。

小学校の時に顕微鏡で覗いたあの気持ち悪いミドリムシかよという概念を忘れられれば、日々の生活に活力をもたらす貴重なエネルギー源であります。

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